歯並びを治す場合と治さない場合の体への影響の違い

矯正した場合の体への影響

歯並びを治した場合、体へどのように影響するか考えたことはありますか。歯並びを治すことは見た目が良くなるだけではありません。歯に物が詰まりにくくなり虫歯を防ぐことができ、それによる虫歯菌の悪影響を受けにくくなります。また歯並びが良くなることで物を噛みやすくなり、脳へいい信号が送られ、認知症などの予防にもつながります。また虫歯を防ぐことで歯が残るので長生きにつながるという研究結果も出ています。

矯正しない場合の体への影響

歯並びを悪い状態で放置していると噛み合わせが悪いため、脳へ送られる良い信号が減り、集中力の低下や不眠症につながるという研究結果が出ています。また、食べ物が歯間に詰まりやすい状態が続くため虫歯になりやすく、日頃のお手入れも必要以上に時間をかけて行わなければいけません。一番気になるのは人と会話する時や、写真撮影の時に笑顔を見せることを躊躇してしまうことです。歯並びを気にして心から笑ったり会話したりすることができない人生なんて勿体ないですよね。人とのコミュニケーションにおいても歯並びがいいことに越したことはないと言えるでしょう。

様々な矯正方法が出てきている

歯列矯正といっても矯正方法はいくつかありますがご存知でしょうか。基本的な治療方法としてはワイヤーを使ったものになりますが、手軽にできるマウスピース矯正を扱う専門歯科も増えてきています。

矯正歯科で行われている矯正治療の種類

治療器具

ブラケット矯正

一般的に広く知られているのはワイヤーを使った矯正です。ブラケットという矯正装置を一本一本の歯に着け、一つ一つの歯にワイヤーを通して徐々に綺麗な歯並びを形成していきます。金属製のブラケットやセラミック製、樹脂製のブラケットがあります。ワイヤーを絞める際に力を加えるため、ワイヤーを締めてから暫く痛みが続きますが、歯が少しづつ動いていくにつれ痛みも軽減していきます。

リンガルブラケット矯正

リンガルブラケット矯正は歯の裏側にブラケットを装着するため、周囲から気付かれにくいという利点があります。ただ、歯の裏に装着したブラケットが舌にあたる違和感を感じたり、歯の表側に装着するものよりも費用が高くなります。

マウスピース矯正

マウスピース矯正は透明のマウスピースを装着し、少しづつ歯を動かしていきます。ブラケット矯正と違って歯に装置を接着しないので、いつでも取り外しが可能です。ブラケット矯正と違ってワイヤーを締めて力を加えることができないので、歯を動かす力がブラケット矯正に比べると劣ってしまいます。そのため、元の歯並びの状態によっては完全に綺麗には治療できない可能性もあります。

歯並びコンプレックスにさようなら【矯正歯科で悩み解消】

診察室

マウスピース矯正はいつでも自由に取り外せるため、見た目を気にする人にはおすすめです。透明で目立たないので常に着けていてもそこまで気になりません。またブラケット矯正であればブラケットを装着した部分に食べ物などが詰まりやすくなるため、しっかりと歯磨きをしないとそこから虫歯になる可能性がありますが、マウスピース矯正だと歯にブラケットを装着しないので、装着部分の虫歯などを気にする必要がありません。ホワイトニングが同時にできるマウスピース矯正もあります。ブラケット矯正のようにワイヤーなどで口の中を傷つけてしまうこともありません。歯並びを少しでも治したいと考えている人は、是非マウスピース矯正を検討してみるとよいでしょう。

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